1. 「動かないこと」にも意味がある
最近、なにかを“続ける”って難しいよね。
勉強も、仕事も、人間関係も、続けるほど迷いが出てくる。
「このままでいいのかな?」って。
でも、動かないことが「止まってる」わけじゃない。
それは、ちゃんと**“自分を保っている”**ってことなんだ。
英単語の “stay” は、まさにその象徴。
「とどまる」「変わらない」「滞在する」――
すべてに共通してるのは、“今ここにいる勇気” だと思う。
2. STAYというキャラに出会って
VocabDollsの STAY は、静かな子。
嵐の夜でも、動じずにそこに立ってる。
「大丈夫、風はそのうち止むから。」
この言葉を聞くと、なんだか安心するんだ。
STAYは、ただ我慢してるわけじゃない。
“待つこと”“信じること”を選んでいる。
焦るGOが風を起こすなら、
STAYはその風が過ぎるのを感じ取る。
どちらも前に進んでるけど、速さの形が違うだけなんだ。
3. “stay”の使い方をおさらいしよう
“stay” は「とどまる」「そのままでいる」という意味を軸に、
いくつかの基本フレーズを覚えておくと便利。
● stay with(〜のところに泊まる・一緒にいる)
I stayed with my friend in Tokyo.
→ 東京で友達の家に泊まった。
● stay at(〜に滞在する)
We stayed at a hotel near the beach.
→ ビーチ近くのホテルに泊まった。
● stay up(起きている)
I stayed up all night.
→ 一晩中起きてた。
● stay calm(落ち着いている)
Stay calm and take a deep breath.
→ 落ち着いて、深呼吸して。
● stay true(自分に正直でいる)
Stay true to yourself.
→ 自分に正直でいよう。
どれも “stay” の根っこは同じ。
「動かずに、そこにいること」=強さの証 なんだ。
4. わたしがSTAYに救われた夜
焦ってばかりの時期があった。
サイトを作っても結果が出なくて、
「何か変えなきゃ」ってコードをいじりまくった夜。
でも結局、うまくいったのは何も触らなかった日だった。
時間が経つと、サーバーが落ち着いて、データも安定して、
勝手に動き出してくれた。
そのとき、ふと思った。
「止まってるように見えても、世界はちゃんと動いてる」って。
STAYの声が聞こえた気がした。
「焦らなくていいよ。大事なことは、ちゃんと残るから。」
5. まとめ:STAYが教えてくれること
“stay” は「変わらない」じゃなくて、「見守る」こと。
周りがどんなに動いても、自分のペースでいられる人って、強い。
立ち止まることも、進むことの一部なんだ。
もし今、焦りで心がざわついてるなら、
STAYの言葉を思い出してほしい。
“Stay true.”(自分を見失わないで)
動かなくてもいい。
信じる場所に、とどまっていればいい。
