あらすじ:離れ離れになった仲間を呼び集めるComeの一日
朝の発見
朝の船は静かだった。
Comeは甲板に立って、海を見ていた。明るい茶色のふわふわした髪が、潮風でゆれている。
「みんな、どこにいるのかな」
船が小さな島に着いて、みんなは探検に出かけた。でも、夢中になりすぎて、バラバラになってしまった。
「I’ll call them to come back!(みんなを呼んで戻ってきてもらう!)」
Comeは決心した。
昼の大声大会
島の中央にある大きな木に登った。
「Come here, everyone!(みんな、ここに来て!)」
大きな声で呼ぶ。でも、返事がない。
「もっと大きな声で!」
深呼吸して、もう一度。
「Come back to the tree!(木のところに戻って来て!)」
すると、遠くから声が聞こえた。
「聞こえたよ!」
Haveが最初に来た。続いて、Doも走ってきた。
「Come quickly!(早く来て!)」
Comeが手を振ると、次々と仲間が集まってきた。
夕方の迷子
でも、Nameの姿が見えない。
「Nameさんはどこ?」
みんなが心配そうに見回す。
「I hope she’ll come soon(早く来るといいな)」
Comeは考えた。ただ大声で呼ぶだけじゃダメだ。
「みんなで呼ぼう!」
全員で声を合わせた。
「Name, come here!(Name、ここに来て!)」
しばらくすると、金色の髪を揺らしながら、Nameが現れた。
「ごめんなさい、きれいな花を見つけて」
「Come see!(見に来て!)」
Nameが見つけた花は、本当に美しかった。
夜の約束
船に戻って、夕食の時間。
「今日はComeのおかげで助かった」Blankが言った。
「ぼく、みんなを呼ぶのが好きなんだ」
Comeは照れくさそうに笑った。
「Come together(一緒に来る)って、すてきな言葉でしょ?」
「明日も探検する?」Canが聞いた。
「うん!でも今度は、Come back time(戻る時間)を決めよう!」
みんなで笑い合った。
「Will you come with me tomorrow?(明日も一緒に来る?)」
Comeが聞くと、みんなが元気に答えた。
「もちろん!」
Comeと学ぼう!
基本の使い方
- Come + 場所
- Come here(ここに来て)
- Come home(家に帰って来て)
- Come + with
- Come with me(一緒に来て)
- Come with us(私たちと来て)
- Come + back
- Come back(戻って来て)
- Come back soon(すぐ戻って来て)
「Come」は「来る」という動き。でも、それだけじゃなくて、人と人をつなぐ魔法の言葉。みんなを呼んで、一緒にいる。それがComeの力だよ。