◆「see」の全用法を体系的に学べる教材。朝から夜までSeeと一緒に過ごしながら、自然に英語が身につく構成。
パート1:朝の観察(基本形)
朝の港。Seeは定位置から観察を始める。
「I see the sun(太陽が見える)」 水平線から昇る太陽。毎朝同じ、でも少しずつ違う。
「I see clouds(雲が見える)」 今日は積雲。天気は安定している。
「I see birds flying(鳥が飛んでいるのが見える)」 カモメが7羽。いつもより少ない。
練習1:I see + 名詞
- I see the sun(太陽が見える)
- I see clouds(雲が見える)
- I see ships(船が見える)
ポイント:seeの後には「the」や「a」をつけることもあれば、複数形で「s」をつけることもある
パート2:詳しい観察(進行形)
昼。Seeは仲間たちを観察する。
「I am seeing something strange(何か変なものを見ている)」 Haveが大きな荷物を運んでいる。
「What are you seeing?(何を見てるの?)」 Getが隣に来て尋ねた。
「I’m seeing Have struggle(Haveが苦労してるのを見てる)」 重すぎる荷物。手伝いが必要だ。
練習2:現在進行形 am/is/are seeing
- I am seeing(見ている最中)
- You are seeing(あなたは見ている)
- She is seeing(彼女は見ている)
ポイント:「今まさに見ている」ことを強調する時に使う
パート3:過去の観察(過去形)
夕方。今日見たものを振り返る。
「I saw a ship this morning(今朝、船を見た)」 大きな商船。東から来た。
「Did you see the captain?(船長を見た?)」 Blankが聞いてきた。
「Yes, I saw him(うん、見たよ)」 赤い帽子の年配の男性だった。
練習3:過去形 saw
- I saw(見た)
- You saw(あなたは見た)
- We saw(私たちは見た)
ポイント:seeの過去形は「saw」。「seed」ではないので注意!
パート4:完了形の観察(経験)
「I have seen many things(たくさんのものを見てきた)」 Seeが経験を語る。
「Have you seen a whale?(クジラを見たことある?)」 Wantが目を輝かせて聞く。
「I have never seen one(一度も見たことない)」 でもいつか見たい。
練習4:現在完了形 have/has seen
- I have seen(見たことがある)
- Have you seen?(見たことある?)
- I have never seen(一度も見たことない)
ポイント:経験を表す。「ever」「never」とよく一緒に使う
パート5:理解の表現(別の意味)
夜。難しい問題を説明される。
「I see(なるほど)」 Needの説明が分かった。
「Do you see what I mean?(言ってること分かる?)」 Thinkが確認してくる。
「I don’t see the point(要点が分からない)」 もう一度説明してほしい。
「Oh, I see now!(あ、今分かった!)」
練習5:「理解する」という意味のsee
- I see(分かった/なるほど)
- I don’t see(分からない)
- Do you see?(分かる?)
- Now I see(今分かった)
ポイント:seeは「見る」だけでなく「理解する」という意味もある
パート6:未来の観察(will)
明日の予定を考える。
「I will see the sunrise tomorrow(明日、日の出を見る)」 早起きして観察する予定。
「Will you see the market?(市場を見に行く?)」 Haveが誘ってきた。
「I’ll see(様子を見る/考えてみる)」 まだ決められない。
練習6:未来形 will see
- I will see(見るつもり)
- Will you see?(見る?)
- I’ll see(考えてみる/様子を見る)
ポイント:「I’ll see」は「考えてみる」という便利な表現
パート7:お別れの挨拶
一日の終わり。
「See you tomorrow!(また明日!)」 みんなで挨拶を交わす。
「See you later!(またあとで!)」 「See you!(またね!)」
練習7:別れの挨拶
- See you(またね)
- See you later(またあとで)
- See you tomorrow(また明日)
- See you soon(また近いうちに)
ポイント:「さようなら」の意味で使う決まり文句
まとめ:Seeの活用パターン
基本の形
- I see → 見える/分かる
- I saw → 見た(過去)
- I have seen → 見たことがある(経験)
- I am seeing → 見ている最中(進行形)
- I will see → 見る予定(未来)
よく使う表現
- I see = なるほど
- Let me see = ちょっと見せて/考えさせて
- See you = またね
- You’ll see = 今に分かるよ
- We’ll see = 様子を見よう
疑問文の作り方
- Do you see? = 見える?/分かる?
- Can you see? = 見える?(能力)
- Did you see? = 見た?(過去)
- Have you seen? = 見たことある?(経験)
- Will you see? = 見る?(未来)
練習問題
次の日本語を英語にしてみよう:
- 鳥が見える → I (___) birds
- 昨日船を見た → I (___) a ship yesterday
- 理解できない → I don’t (___)
- また明日 → (___) you tomorrow
- 見たことある? → Have you (___)?
答え:1. see 2. saw 3. see 4. See 5. seen
「see」は英語の中でも特に多様な使い方ができる動詞です。「見る」から始まり、「理解する」「会う」まで、日常会話で欠かせない表現ばかり。Seeの一日を通じて学んだパターンを繰り返し練習することで、自然に使いこなせるようになります。まずは「I see」(なるほど)から始めてみましょう!
このパターンを繰り返し練習することで、seeの使い方が自然に身につきます。毎日少しずつ、確実に覚えていきましょう!